開業までの流れ

リエゾンプロジェクト体験シミュレーション「ゼロから始めるベーカリー3」 物件選びは、お店が繁盛するかどうかを決める大切なポイント。

地域密着型!商圏の狭いミニベーカリー。

物件探しのポイント

Point1

イメージするベーカリーに近い雰囲気の物件を探すこと。

どんなベーカリーを目指すのか、規模は?働く人数は?雰囲気は?事業計画を元に、予算ともにらめっこしながら合致する物件を探しましょう。

Point2

自分の足で歩くこと。

自分がお客としてその場所にパンを買いに来た場合、どういう印象を持つでしょうか。郊外なのに駐車場が十分にない、間口が狭くて入りにくい、何か陰気な感じがする、など、直感的なものを含めて客観視してみると分かりやすくなります。

Point3

周辺に住む人、物件前を通る人の流れを見ること。

ミニベーカリーは、地域密着型ですので、地元商圏が売り上げのほとんどを占めます。お店に来てくれそうな人が周辺に住んでいないことには何も始まりません。住んでいる人の年齢層や近隣に学校があるかどうかなど、決め手になるポイントはいくつかあります。周辺の人によく行くパン屋を尋ねてみるのも一つの手ですね。

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ずっと出したいと決めていた場所があったので、さっそく相談をしたところ、「この物件だと規模が大きくなりすぎます。」とか「人通りはあるけど、目の前の通りが大きいので気軽に入りにくい場所ですね。」など、自分では気付けないポイントをたくさん教えていただきました。
官公庁や大学病院近くの好立地で、雰囲気も当初思っていたところより、もっと気に入った物件が見つかったので、私は相談してよかったと思います。担当者の方によれば「物件は出会い、地道に探しましょう。」とのことです。なるほど!
ちなみに私は研修を済ませた後に調査をお願いしましたが、研修前でも気になる物件がある場合、相談すれば事前の調査は可能のようです。

無事に契約の手続きを済ませ、いよいよお店の設計・施工に入れそうです。

リエゾンプロジェクトの商圏調査※調査費として5万円いただきます。

リエゾンプロジェクトでは、プロの目線で分かりやすく数値として調査結果をお伝えすることができます。

世帯数、人口に対する女性比率、1日のパンの消費量、周辺環境(幹線道路、線路、商業施設)等の諸条件を分析して、対象物件の1日あたりの日商予測数値を算出し、この数値を元に、その物件の商圏範囲を決定し、他店と競合しないようにアドバイスします。

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必要があれば、現地へ伺い、今までの経験をふまえた目線でアドバイスいたします。

物件は実際に目で見て、足で歩くことが大切です。必要があれば、現地へ伺い、オーナー様にとって本当に良い物件かどうか、プロとしての厳しい目線で調査します。

フロー図

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