開業までの流れ

リエゾンプロジェクト体験シミュレーション「ゼロから始めるベーカリー4」 設計の見本は研修センター。効率化された機械の配置はそれだけでノウハウ。

PHOTO

整然と機械の並んだ研修センター。この配置も立派なノウハウです。

事務局お墨付きの施工業者を紹介していただき、設計の相談をしている時に、私たちがお世話になった研修センターは、効率的な機械・什器の配置を研究し尽くした空間なのだということを知りました。
そう言われてみれば、決して広くない空間の中で、それぞれの行程でスムーズに作業できていたように思います。素人では機械配置の善し悪しなんて分かりません。長年の経験がモノをいう、それだけで十分なノウハウなのではないか、と私は思いました。

矢印

設計の基本となる平面図(24.30㎡/7.35坪)

きっちり並べられた機械の配置は、効率的に動けるように全て計算されています。わずかなスペースでも製造と販売がスムーズに行えるよう工夫されています。

先輩の声 〜私の場合〜

PHOTO

PHOTO

<北山 一則さん>

7坪の基本プランを元に自分のイメージを膨らませていきました。前職でアパレルの店づくりには少し関わっていましたので、そこでの経験を活かしました。イメージはフランスの田舎。お店で使っているステンドグラスは、自宅にあったものを持ち込んだんですよ。

PHOTO

私が契約した物件は約13坪で少し広さがありましたが、リエゾンプロジェクトにはいくつかの基本プランが用意されていて、出店場所に応じて調整をしてくださるようです。いろいろな相談をしながら思ったことは、ベーカリーの施工をたくさん手がけて来られているので、見た目だけでなく、本当に使い勝手の良い設計を考えてくださっているということです。オシャレさを追求する業者はたくさんありますが、実際オープンしてから動きにくいお店だと気付いても、遅いですもんね・・・
平面図、立面図を起こして、内装の細かい部分について打ち合わせを行った後、見積書をいただきます。予算内におさまり、内容もOKだったので、ここで施工業者と契約締結しました。

リエゾンプロジェクトからのアドバイス

平面図ができたら、保健所への申請や食品衛生責任者講習の受講など、開業にあたっては細かい事務作業がたくさんあります。電気・水道・ガス・電話なども含めて、各種契約については、開業が近づくにつれてバタバタしてくるので、この辺りで済ませておくと良いでしょう。

何が違うの!?リエゾンプロジェクトの機械。

PHOTO

メーカーと独自開発したミキサーです。

無添加生地・国産小麦にこだわった結果、ミキサーを独自開発するに至りました。

当初既存のミキサーを使用する予定でした。しかし故障が多く、修理しようにも部品の調達に時間がかかる。それでは作業に支障が出ます。より使いやすいものを、ということにこだわった結果、最終的には独自開発するに至りました。

電源は家庭用でOK!動力の引き込みは不要です。

通常のベーカリー専用機械では使用電力が大きく、動力の引き込みが必要になる場合が多くなります。リエゾンプロジェクトで使用する機械はコンパクトがゆえ、家庭用の電源でOK。余分な工事の必要はないので、自宅やテナント物件にも対応。物件の選択範囲が広がります。

PHOTO

機械の電源は家庭用でOK。動力を引き込む余分な工事は不要です。

PHOTO

女性やご年配の方でも使いやすいコンパクト設計。

コンパクト仕様だから使いやすい!

リエゾンプロジェクトで使用する機械は、女性やご年配の方でも安心して使えるコンパクト設計です。一度に焼ける量に限りはありますが、その分、お客様に、こまめに焼きたてのパンが提供できると考えています。また、お客様の波や商品の売れ行きをつかみ、焼く量を調節できるようになれば、無駄のない、より効率的な経営が可能になります。

PHOTO

リエゾンプロジェクトで使う機械は、もちろんプロ仕様なのですが、未経験者でも扱いやすいように設計してあるそうです。私は他の機械を知らないので比較はできませんが、特に何も意識する事もなく、素人でも問題なく使うことができました。

事前の打ち合わせがきっちりできていたお陰で、外装・内装工事は大きなハプニングもなく進んでいたので、私は安心して他の準備をしていきました。

フロー図

PAGE TOP

HOME代表 河上祐隆の思いリエゾンプロジェクトとは開業までの流れ開業事例よくあるご質問
無料セミナーのご案内お問い合わせ・資料請求会社概要プライバシーポリシー