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お金に関すること(2)

2011-10-18

製パン機材と店舗内外装費用について

前回はパン屋開業にかかる初期費用の中でも、弊社(おかやま工房)との契約金についてお伝えしました。
今回は引き続き初期費用の内訳の一つである「製パン機材と内外装にかかる費用」についてお話したいと思います。
これら費用は弊社との金銭的なやり取りではなく、それぞれの業者様と直接の取引となります。

製パン機材っていくらするの?支払方法は?

この質問も大変多いです。結論から先に言いますと、標準的な機材と製パン小道具の総額で500万円(税抜)となります。
オーナー様によってはお店のコンセプトに合わせて、機材を追加される方や減らされる方がいらっしゃいます。
どういったケースで追加があるかと言いますと、「食パンの量ももっと増やしたい 」等のアイテムの種類と数量に合わせて開業後に検討される方が多いです。また、生地のストックを多めにしたいということで、専用のフリーザーをサイズアップされる方もいます。反対に減らされる方の例をお伝えしますと、クロワッサンを造らないので「パイローラー」と呼ばれる機材を購入しないといったケースです。
しかし、標準機材と小道具で今回のプロジェクトのミニベーカリーは開業できますので、予算を検討されていらっしゃる場合は500万円(税抜)で事業計画を立てられると良いでしょう。<収支シミュレーションはこちら>

支払方法についてですが、現金一括購入の場合と機械リースをすることが可能です。
現金一括の場合は自己資金で支払われる方もいれば、金融機関からの借入で購入される方もいます。そして、リースについては、各リース会社によって契約内容が異なりますが、弊社がご紹介しているリース会社の場合、6年間のリース契約が可能です。費用総額にリース手数料が上乗せされます。リース期間中であっても、故障等が発生した場合の費用はオーナー様負担です。(※製パン機材はあまり故障は少ないようです)
リース契約終了後は再リースもできますし、廃棄処分で新しい機械のリースも可能です。(※各社によって内容が異なります)
金融機関の借入と同様に、リース契約も事前審査があります。

内外装の業者選定と費用は?

店舗の内外装工事を担当する業者様については、オーナー様のご判断に委ねられます。弊社が長年取引していて信頼のおける業者をご紹介することも可能ですし、既にお知り合いの業者様がいらっしゃるのであれば、各自で依頼していただくことも可能です。
費用はオーナー様がどこまでこだわられるかによって随分違いがあります。また、店舗となるテナントの状態によって施工内容が変わるため、一概にいくらになるということはお伝えできませんが、理想的には300万円〜350万円くらいにしたいところです。
今までの例では、建物を新たに建設された方から、自宅を改装された方まで幅広いですが、施工面積(店舗と工房の広さ)が大きくなる程、費用も高くなります。

 

 

<本気でパン屋開業を検討中の方はこちらをご覧下さい>

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